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近年度々発生している豪雨等による水害発生状況により、平成27年に「水防法」の一部が改正され、洪水予報河川及び水位周知河川では、新たに想定最大規模の降雨を対象とした洪水浸水想定区域の指定などが義務づけられました。
土器川水系については、これまでに計画規模降雨による洪水浸水想定区域は指定されていましたが、平成28年12月12日に想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域の指定が行われました。
指定された洪水浸水想定区域をもとに公表する洪水浸水想定区域図では、想定最大規模の降雨により河川が氾濫した場合に想定される浸水区域、水深、浸水継続時間及び家屋倒壊等氾濫想定区域を示すとともに、計画規模の降雨により河川が氾濫した場合に想定される浸水区域、水深を示しています。
土器川水系浸水想定区域図<外部リンク>