誰もが安全で快適に暮らせる町。
このための身近な組織として、ご近所のつながりでできた自治会があります。
住民同士が日ごろからつきあいを深めることによって、困ったことはお互いに協力し合って解決しようとする気持ちが生まれます。このような助け合う気持ちや、言葉を交わし合える人間関係は、日ごろ感じる暮らしやすさにとどまらず、災害時の救助活動までさまざまなところで力を発揮します。
行政との公民協働により、「自分たちのまちは自分たちで創り、守る」ために、自治会は他の団体とも連携をとりながら、こどもの見守り活動などいろいろな活動をしています。