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保険者機能強化推進交付金・介護保険保険者努力支援交付金について

ページID:0009306 更新日:2024年12月2日更新 印刷ページ表示

制度の概要

 平成29年地域包括ケア強化法において、高齢者の自立支援・重度化防止等に向けた保険者の取組や都道府県による保険者支援の取組が全国で実施されるよう、取組が制度化されました。
 この一環として、自治体への財政的インセンティブとして、市町村や都道府県の様々な取組の達成状況を評価できるよう客観的な指標を設定し、市町村や都道府県の高齢者の自立支援、重度化防止等に関する取組を推進するための保険者機能強化推進交付金が創設されました。
 令和2年度には、公的保険制度における介護予防の位置付けを高めるため、保険者機能強化推進交付金に加え、介護保険保険者努力支援交付金(社会保障の充実分)が創設され、介護予防・健康づくり等に資する取組を重点的に評価することにより、配分基準のメリハリ付けが強化されました。

評価結果

 結果については、以下のリンク先(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。
 なお、評価指標等は年度ごとに変更がありますので、経年での点数比較はできません。

厚生労働省ホームページ「保険者機能強化推進交付金及び介護保険保険者努力支援交付金の集計結果について」<外部リンク>

 

その他

 交付金の詳細等については、以下のリンク先(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

厚生労働省ホームページ「保険者機能強化推進交付金及び介護保険保険者努力支援交付金」<外部リンク>