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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)予防接種のお知らせ

ページID:0001106 更新日:2025年1月17日更新 印刷ページ表示

 

子宮頸がんとヒトパピローマウイルス(HPV)

HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンは、平成25年度から定期接種となりましたが、接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛み等の副反応が報告され、同年6月から接種の積極的勧奨が差し控えられました。その後、厚生労働省の専門家により調査や検討が行われ、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないこと、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回るとして、令和3年11月、積極的勧奨が再開されました。
また、積極的勧奨の差し控えにより定期接種での接種機会を逃した方に対しても、公平な接種機会を確保する観点から、公費での接種を行うことになりました。
接種は強制ではありません。下記のリーフレット等を参考に検討していただき、接種を希望される方は、予防接種の効果と副反応を十分に理解した上で接種してください。

※令和4年11月8日に開催された厚生労働省 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会において、9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)を令和5年4月より定期接種に用いることが了承されました。

9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について【厚生労働省】<外部リンク>

定期接種

1.接種対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
(標準的な接種期間は中学1年生の間)
※接種対象者で、HPVワクチン接種が完了していない方には予診票をお送りしています。
転入や紛失等で、予診票をお持ちでない方は、健康増進課までご連絡ください。

2.接種期間

16歳(高校1年生相当)になる年度の3月31日まで

3.接種回数

2〜3回
※接種するワクチンの種類や接種時の年齢によって異なります。
※すでに接種している方は残りの回数となります。ワクチンは3種類あります。全て同一のワクチンを接種してください。

4.自己負担金

無料

5.持参物

同封の予診票、母子健康手帳(接種歴の確認や接種の記録に必要です。)、健康保険証

6.接種医療機関

下記の添付ファイル「近隣の広域予防接種協力医療機関一覧」の表の「ヒトパピローマウイルス」に〇印がある医療機関
※要予約

近隣の広域予防接種協力医療機関一覧(令和7年11月時点) [PDFファイル/214KB]

 

※HPVワクチンの接種を逃した方のための接種(キャッチアップ接種)の実施期間については、令和7年3月31日で終了し、延長措置についても令和8年3月31日で終了しました。​​

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