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本庁舎の屋根で、太陽光発電が活躍中です

ページID:0008640 更新日:2026年6月8日更新 印刷ページ表示

本庁舎の太陽光発電設備が新しくなりました

庁舎の南側屋根には太陽光発電設備があります
まんのう町では、電気料金の抑制と脱炭素の推進に向けて、公共施設での再生可能エネルギー活用に取り組んでいます。

本庁舎では、外壁改修工事にあわせて、老朽化していた太陽光発電設備を更新し、1月中旬から新しい設備が稼働しています。

太陽光発電で電気を有効活用

太陽光発電は、昼間に発電した電気を庁舎内で使うことで、電力会社から購入する電気を減らすことができます。

庁舎は、開庁している日中に多くの電気を使うため、太陽光発電との相性がよく、電気料金の抑制にもつながります。

発電状況

新しい太陽光発電設備は、2月から5月までの4か月間で、合計18,615kWh(キロワットアワー)を発電しました。これは、同期間の庁舎全体の消費電力量の約13%にあたります。
つまり、庁舎で使う電気のうち、およそ8分の1を太陽光発電でつくった計算です。

kWh(キロワットアワー)とは、電気を「どれだけ使ったか」または「どれだけ発電したか」を表す単位です。
たとえば、1kW(1キロワット)の電気を1時間使うと、1kWh(1キロワットアワー)になります。
本庁舎1階には、発電量のわかるパネルを掲示しています
本庁舎1階の壁面に、太陽光発電の発電量がわかるモニターを設置しています。

庁舎にお越しの際は、太陽の光でどれくらい電気がつくられているか、ぜひご覧ください。

これからも環境にやさしいまちづくりを

太陽光発電は、売電だけでなく、発電した電気を施設内で使う「自家消費」が重視されるようになっています。

まんのう町でも、再生可能エネルギーを上手に活用しながら、電気料金の抑制と環境にやさしいまちづくりを進めてまいります。