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【注意喚起】警察官を装った「青切符詐欺」等にご注意ください!

令和8年(2026年)の改正道路交通法施行により、自転車の交通違反に対する「交通反則通告制度(青切符)」が導入されました。
これに伴い、警察官を名乗り、金銭を要求する詐欺や不審なトラブルが全国で発生しています。
被害に遭わないよう、以下の点に十分ご注意ください。
交通安全ニュース(No.08-2)「『青切符詐欺』に注意」 [PDFファイル/509KB]
1. その場で反則金を徴収されることはありません
警察官が交通違反の取り締まりを行う際、路上でその場で現金による反則金の徴収を行うことは絶対にありません。
2. 本物の「青切符(交通反則告知書)」について
交通違反があった場合、警察官から正式な「交通反則告知書(青切符)」が交付されます。
反則金の支払いは、後日、金融機関やコンビニエンスストア等で行う仕組みです。その場での現金支払いではありません。
「交通反則通告制度(青切符)」の主な違反対象と反則金については下記をご確認ください。
まずは何よりも、日頃から交通ルールを守り、自分自身と周囲の人々の安全を第一に考えて行動しましょう。


