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令和8年度からの学校給食費の改定及び保護者負担額について
◆学校給食費の改定・保護者負担額の据置きについて(お知らせ)
まんのう町立小・中学校における現行の学校給食費は、給食にかかる食材費用の実態と大きく異なっていること、さらには物価高騰の折、これまでどおりの安定した献立作成や食材の選択肢を広げ、多様な給食を提供するため、令和8年度から下記のとおり学校給食費を改定いたします。
ただし、令和8年度における学校給食費の保護者負担額につきましては、改定前の額に据え置き、差額分を公費負担することといたします。
今後におきましても、児童生徒の栄養バランスを保ち、安心安全な学校給食の提供に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
学校給食改定額(一食あたり単価)
| 区分 | 改定前(現行) | 改定後 | 改定後の内訳 | |
|---|---|---|---|---|
| 保護者負担 | 差額(公費負担) | |||
| 小学校 | 250円 | 310円 | 250円 | 60円 |
| 中学校 | 290円 | 350円 | 290円 | 60円 |
改定時期(差額分を公費負担とする時期)
令和8年4月から
学校給食費改定の経緯
まんのう町では、まんのう町学校給食運営委員会規程に基づき、保護者代表、学校長代表、栄養教諭・学校栄養職員等で組織する学校給食運営委員会を開催し、学校給食費の算定や、給食用物資・内容の改善について検討しています。
令和8年度からの給食費につきましても、当委員会で検討した結果が町に答申され、令和8年3月定例議会にて答申額どおりの単価の改定が決定されました。


