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行政標準文字の導入について

ページID:0007725 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示

​各種証明書や郵送物で使用する文字が変わります

全国の自治体において主な業務で取り扱う情報システムの統一・標準化を進めており、その一環として情報システムで使用する文字が「行政事務標準文字」に変わります。

全国の自治体が共通の文字規格として「行政事務標準文字」を導入することで、効率的な行政サービスや大規模な災害発生時の迅速な対応が実施できるようになります。

文字が変わることにより住民票などの各種証明書や納税通知書などの郵送物で​記載される住所や氏名などの字形が今までと違ったデザインになる場合があります。​

※行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、住民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。

※戸籍では従来の文字を保持し続けます。

文字はどのように変わりますか?

下記の例のように部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(字形の違い)の範囲内で変わる場合があります。

漢字の骨組み(字体の違い)は変わりません。

字形が変わる例

いつから変わりますか?

令和7年度から全国の自治体において順次導入されます。なお、導入開始時期や、対象となる証明書や郵送物の種類は、自治体により異なります。

まんのう町では、令和8年2月頃から障害者福祉システム・健康管理システムに導入され、それ以外の主な情報システムは令和9年1月頃に導入を予定しております。

詳しくはデジタル庁ホームページをご覧ください。

デジタル庁ホームページ「地方公共団体情報システムにおける文字の標準化」<外部リンク>