かりん亭
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グリーンツーリズムについて
 
グリーンツーリズムとは
 
 
グリーン・ツーリズムとは、休日や休暇などを利用して、農山漁村で豊かな自然・伝統文化にふれ、人との交流を楽しむ、心豊かで充実した時間の過ごし方のことです。
ヨーロッパの国々では、緑豊かな農山漁村が育んできた自然、生活・文化を広く都市側の住民にも開放し、都市住民が人間性を取り戻すために行われる農村休暇型の余暇活動として定着してきました。特に、子どものいる家庭では、子どもの情操教育や、社会教育の場として活用されてきました。
日本でも、「心のゆとり」や「自然のなかでのやすらぎ」、「新鮮で安全な食材」が求められる中で、主に都市住民の関心が高まり、観光旅行などでは得られない新しい体験型の余暇活動として、最近、注目を集めるようになっています。
グリーン・ツーリズムが盛んになることは、農山漁村においても、自らの地域のよさを再確認したり、農林水産物や地域の特産品の販売増加や新たな雇用の創出など地域の活性化が期待されています。また、都市と農村漁村との相互の理解を促進し新たな共生関係を築くものでもあります。
気軽にのんびり出かけてみれば、これまで気がつかなかった、ふるさと香川の新しい一面に出会い、一味違ったゆっくりとやすらぎのある休日が過ごせるはずです、きっと。
 
山のいぶきを伝える川がある
 
轟の滝 美霞洞八景 財田川 満濃池
轟の滝 美霞洞八景 財田川 満濃池
このコースの中心のひとつである土器川は、讃岐山脈の真鈴峠付近から流れ出し、旧琴南町、旧満濃町などを通って瀬戸内海へと注がれています。上流周辺には真鈴の水をはじめ水にちなむ伝説も多く伝えられ、明神川の上流には、景勝地美霞洞渓谷があり、温泉もあって人々のやすらぎの場所となっています。
このコースのもう一つの中心は、満濃池と香川用水です。
平安の昔、讃岐国司から朝廷に出された文書には「晴天五日を経ば水湿の潤なく、霖雨(ながあめ)二日に及べば洪水の難あり・・・」と記されているとおり、香川県においては古来、水の確保は人々の暮らしの中の一大関心事となっていました。
かんがい用溜池として名実ともに日本一である満濃池は、大宝年間に築かれたといわれており、讃岐の山並みを背景にゆったりと広がるその姿は、水の歴史が刻まれたふるさと香川を象徴する風景となっています。また、香川用水記念公園は、20世紀の大事業「香川用水」の歴史と恩恵を長く後世に伝えるモニュメントであり教育の場ともなっています。
 
琴南エリア 仲南エリア
泊まる・くつろぐ 宿泊施設 美霞洞温泉
農林漁業体験民宿「美合」
大川山キャンプ場
塩入ふれあいロッジ
尾の瀬山公園キャンプ場
温泉等休憩施設 エピアみかど
美霞洞温泉
塩入温泉
体験する・遊ぶ 農林業体験施設 チャレンジセンターいきいき館(木工等)
レクリエーション・スポーツ施設 健康ふれあいの里
土器川河川敷広場
サンスポーツランド仲南
見る・学ぶ さぬきの水 香川用水記念公園
満濃池
木戸の馬蹄石
美霞洞八景
黒部渓谷
小橋滝
荒神の名水
香川用水記念公園
満濃池
轟の滝
地域を知る 四足茶堂
三頭峠
天川神社の社叢と三本杉
福家神社社叢
二宮忠八記念公園
仲南ふれあいの森
ふれあう・味わう 産地直売施設 清流の里
青空市場「おいで店」
道の駅「空の夢もみの木パーク」
農村レストラン エピアみかど 道の駅「空の夢もみの木パーク」
 
まちとむら交流広場ホームページ
http://www.pref.kagawa.jp/kanko/green/index.htm
 
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