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道の駅空の夢もみの木パーク |
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財田川の源流の里である仲南には、湯治客で賑わう塩入温泉、ファミリーやグループ客に人気爆発中のふれあいロッジ、夜間照明を装備した野球場とテニスコートのあるサン・スポーツ
ランド、子供会や学生に人気の尾の瀬山キャンプ場、合宿研修向けのふるさと研修館、全国
植樹祭の行われた香川県満濃池森林公園、ホタルの名所財田川等がございます。「道の駅・空の夢
もみの木パーク」は、二宮忠八が世界最初に固定翼型飛行原理を着想した国道32号の樅の木峠にある二宮飛行神社の門前に設置され、特産品センター、食堂(もみの木茶屋)、青空市
があり、地域産物の発進拠点として、賑わいをみせています。
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二ノ宮飛行神社 |
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二宮忠八翁 明治22年(1889)11月9日、陸軍衛生兵二宮忠八は、演習の途次、正午過ぎ本町の縦の木峠でカラスの滑空する姿を見て飛行原理を着想した。
着想を現実のものとするために、鳥や昆虫の観察を続け明治24年には、カラス型模型飛行器を飛ばすことに成功した。その後、二枚翼の玉虫型飛行器の実用機の完成を目指し、日夜研究を重ねたが、あと一歩のところでライト兄弟に先を越された。自らの考えていた飛行機が現実に世界の空を飛び交うようになったとき、その事故による犠牲者の多さを嘆き、自宅に「飛行神社」を建立し、航空殉難者の慰霊に一生をそそいだ。
◆二ノ宮飛行神社大祭◆ 毎年11月3日 午前中開催

◆二ノ宮忠八翁石像
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◆二ノ宮飛行神社◆
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二宮忠八飛行館 |
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二宮忠八が飛行原理を世界の誰よりも早く着想した緑の地、まんのう町 国道32号線沿 もみの木峠。
二宮忠八翁の子供時代の好奇心や視点(目のつけどころ)また夢を実現するための努力や、その物語を通じて「21世紀を担う子供達に夢を見る力を育む」をテーマにした展示を行っています。
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塩入温泉公園 |
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「自然とのふれあい」これが仲南町のキャッチフレーズ。 自然を生かしつつ、ゆとりと安らぎ、明日への活力を養うために、塩入温泉を核として、
ダム湖(野口ダム)周辺を巡る遊歩道の整備、自然の温もりのある間抜材を使用したコンビネーショントリム
・東屋が整備され、ハイキングなどのレクリ エーションに活用されています。
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轟の滝 |
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山脇黒部谷にある轟の滝は、黒部の滝とも呼ばれ、十八メートルの高さから落下する水瀑は、いつも太鼓のような滝鳴を発しているところからその名がつけられたという。山は神の止住地であり、四季を通じて渇することのない飛瀑は神秘であり聖地として神聖視された。
町道傍の案内道標から約一・三キロ進むと、右側の谷に径五メートル余のほぼ楕円形の大きな岩石があって、「吉徳大明神」として祀られている。
住古からの岩石信仰の名残をみることができる。
ここから約二〇〇メートル登った道の左上に「南無妙法蓮華経」と刻字した大きな石碑がある。
さらに進み林道から右に外れ、谷を渉ると六〇センチほどの道幅のけわしい山路となり、三〇〇メートルほどでこの滝つぼに着く。
滝つぼの右側に讃岐奥院轟山不動明王を祀ったお堂が建てられている。時おり滝にうたれて行を
する人の姿が見られる。
今もなお幾千年の昔より苔むし、蔦のからまる岩肌は両岸に突き立ち、松のみどりはあたりと調和して深渕に影をおとしている。渓流は清く澄み、滝つぼよりふきあげられた渕辺の小石をきれいに洗いつづけている。山あいからは遠くの連峰も望める景勝地でもある。
昭和六一年(一九八六)県自然記念物に指定。
【香川県自然記念物指定】
昭和61年
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丸山城址 |
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買田地区の北に標高一三一メートルの丘陵があり丸山と呼んでいます。
この山に登ってみると、 山の山頂に直径三〇メートルほどの平坦地があり、これが城の本丸跡です、その東側には幅五メー
トル程の通路があり、武士が移動しやすいようになっています。犬走りとか帯郭などと呼ばれてい
ます。
本丸跡から北と南に尾根筋をたどると、南には幅三メートルの、北西尾根には幅約三〇メ ートル、深さ一〇メートル空堀(からぼり)が設けられております。
敵の侵略を阻止するための防護施設で、このように本丸を中心として両側に空堀を設ける構造は仲南町の城郭では他に例がなく、小規模ではあるが、中世の城郭としてはよく整った城郭といえます。この城については、「仲多度郡史」に「丸山城址は、買田丸山の頂上にあり天正の頃飯尾太六兵衛国盛批の地に居て、買田、宮田、追上、
大口、後山、生間等六ヶ村を領す」とあります。
このころは「永原家記録」にもありますが、飯尾氏一族は鎌倉時代から室町時代にかけて阿波に所領を有していたようですが、その後いかなる経緯でこの城を築くようになったのかは今後の研究課題です。
松本豊胤
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