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三霞洞渓谷(みかどけいこく) |
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三霞洞は、土器川上流の阿讃山脈の渓谷で、昭和の初め、讃岐十景のひとつに選ばれた、風光明媚な景勝地である。この地の雄淵、雌淵は昔、大蛇が住んでいたという伝説があり、深さは今でも不明である。黒ずむ淵は昔大干ばつの折、弘法大師が古式によって雨乞い祈願をした所といわれている。仙通橋・不及橋・仙が獄・夫婦岩・雄淵雌淵・釜瀑布・見返り岩・桜園の八つの景勝があり三霞洞八景と称している。
| アクセス |
国道438号沿いのみかど温泉から徒歩3分ほど下ったところにあります。 |
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大川山(だいせんざん) |
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讃岐山脈第二の高峰大川山は、標高1042.9mで讃岐平野から、眺めた山容が極めて美しく、讃岐第一の名山といわれている。登山道はよく開け、琴南町中央公民館付近から、自動車道で頂上まで約20分。頂上には大川神社があり、雨乞いと安産の神として名高い。
| アクセス |
国道438号JA美合支店前を右折。頂上まで車で約20分です。 |
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木戸の馬蹄石(きどのばていせき) |
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土器川河床にある和泉層群基底部砂岩中のカキ化石層。厚さ約1mの砂岩中に密集し、化石床を形成している。砂岩、頁岩、互層部の差別侵食模様が顕著である。
【香川県自然記念物地質指定】
昭和51年3月23日
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天川神社社叢(あまかわじんじゃしゃそう) |
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原生林の様相を呈するうっそうたる社叢である。高木層にはスギの大樹(樹高31m・胸高幹周6.7m)をはじめ、アカマツ、クスノキ、ツブラジイ、シリブカガシ、タマミズキ、ヤマザクラ、イロハカエデなどが混生し、亜高木層、低木層には、イヌガシ、クロバイ、ナンテン、ジュズネノキ、リンボク、イズセンリョウなどがある。シダ、コケ類は、県下屈指の豊富さである。なお、天川神社社叢は、昭和55年12月17日に国の天然記念物に指定されている。
【香川県自然記念物植物指定】
昭和52年3月29日
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大滝大川県立自然公園 |
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大滝大川県立自然公園は、本県はじめての県立自然公園として、平成4年9月14日に指定された。大滝大川県立自然公園は面積2363haで讃岐山脈の大滝山から竜王山を経て、県道琴南三野線にいたる地域及び大川山周辺の地域を公園区域としている。この地域は讃岐山脈の中でも最も標高の高い地域で、本県最高峰の竜王山(1059.9m)をはじめ、だ大川山(1042.9m)大滝山(946m)を擁し大滝山ブナ林や大川山のイヌシデ林などの貴重な自然が残され、また、数多くの昆虫や野鳥などが生息しており、県下で最も優れた自然環境を有する地域である。
<小橋滝>
同公園の八峰園地内にあり、町内一の滝である。この上流には、落差では町内一と言われる竜王滝がある。
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大川念仏踊り(だいせんねんぶつおどり) |
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古来、大川権現の信仰と関連して、大川神社氏子が雨乞いをしたことで大川念仏踊りとしていまも奉納されている。旧暦の6月14日に近い日曜日に大川神社、中通八幡神社、新生の龍王社、天川神社で大川念仏踊り保存会をはじめ氏子が奉納している。
【県指定無形民俗文化財】
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